outsource
ˈaʊt.sɔːrs📝 outsource の学習ポイント
まず覚える訳
(を)外注する
「外(out)」へ「源泉・供給源(source)」を求めること。自社内で行っていた業務を、外部の専門組織や安価な労働力へ切り出すイメージです。
使われ方
outsource A to B
AをBに外注する(Aには業務内容、Bには外部企業や海外拠点が入ります。)
outsource non-core operations
中核ではない業務を外注する(コスト削減の文脈で、専門外の事務や製造を委託する際によく使われます。)
類義語との違い
- subcontract: 特定のプロジェクトの一部を請け負わせる「下請け」のニュアンスが強く、outsourceよりも限定的で建設業などでよく使われます。
意味を覚えたら フラッシュカード・4択クイズで定着を確認しましょう。
💬 outsource の例文(英検準1級レベル)
Many companies decide to outsource their customer service operations to reduce costs and improve overall efficiency in a competitive market.
多くの企業が、競争の激しい市場でコストを削減し効率を高めるため、顧客サービス業務を外注することを決めている。
The software development firm chose to outsource the design phase to a specialized agency to meet the project's tight deadline.
そのソフトウェア開発会社は、プロジェクトの厳しい期限に間に合わせるため、設計段階を専門の代理店に外注することにした。
It is becoming increasingly common for small businesses to outsource accounting tasks to professional firms instead of hiring full-time staff.
中小企業がフルタイムのスタッフを雇う代わりに、経理業務を専門会社に外注することがますます一般的になっている。
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